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母の日

13日は、母の日でしたね

私も毎年、日頃の感謝、特に子供(母からすれば孫)のお世話をしてもらっている
お礼を兼ねて、母の日にプレゼントを贈るのは、欠かせないことの一つです

いつも何にしようか頭を悩ませているのですが、
今年はパッと見て気に入った扇子があったので、
すんなり決めることができ、無事5日ほど前に発送を終えていました

母から「届いたよ。ありがとう。」のメールが送られてきて、
「良かった〜。父の日はどうしよう。」
なんて、コーヒーを飲みながら考えていたら・・・。

トトトト。と6歳になる息子が近づいてきて、
「はい、これ。」と何やら紙を私に渡してきたのです。
なんだろう、と思いながら広げてみると、
なんと私の似顔絵。
プレゼントを渡すことにすっかり気を取られていましたが、
考えてみたら、私はもらう側でもあったのです

去年まで、金曜日に保育園から帰るなり手渡されていたので、
日曜日の当日に受け取ったことがなかったこともあり、
すっかり忘れていました。
日曜日が母の日という事を理解し、覚えていたことで、
息子の成長を実感でき、なんだかそれだけで満足してしまいました。
もちろん、去年より確実に上手になっている似顔絵も嬉しいです

来年は小学生になる息子。
母の日という楽しみが増えました

                          D・M

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:-, 15:03
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1000キロの旅
 

この連休中、我家の自家用車は1000キロの旅をした。

92歳を頭に88,87,85歳の両親を乗せ、新潟から東京、千葉、栃木の

温泉宿を経由し又新潟へと戻る、長距離走行である。

 

29日新潟から関越道の上り車線で、観光バス事故に遭遇し、高速道路は通行

止めとなり一般道に迂回となった。

 

このバスの運転手は1人乗務だった。1人乗務の上限は670キロ。

このバスの場合は往復で670キロを超える。この670キロの上限はかなりき

ついとバスの同僚たちは取材に応じている。

 

事故バスと同じルート、時間帯で朝日の記者が走った、記事が目に止まった。

記者はフラフラ、事故車の付近では20回の欠伸をかみころしてやめたとの事。

事故車のバスの運転手も夜明け前の時間に、たぶん疲労はピークとなったに違い

ない。

 

当事務所のクライアントにも、運送会社は多い。

最大拘束時間、連続運転時間、休息時間、運送業の改善基準は、一般の業務と

かなり異なる。我ながら大型車を見る度に、この基準は過酷だと思っていた。

特に乗客を乗せる旅客業は、やはり安全第一である。

 

小泉政権前から浸透してきた規制緩和策が、昨今の景気低迷、賃金ダウンを受け

いずこの業界も格安、激安の価格破壊を起こしている。

 

聞けばこの事故車のツアーは幾重にも請負会社が絡まり、バス料金は3500円だ

ったそうだ。金沢からの飛行機代2万2千円、電車1万3千円に比してのバス料

金はあまりにも安すぎる。その穴埋めは何処でと言えば大方人件費である。やっ

ぱりこの運転手は禁止されている日雇いだった。

 

安全教育も点呼も指示書もなし。違法状態だらけで労働者は働くことになる。

国は規制緩和で事業所が増え、臨検できなかったというが、尊い命が奪われてから

動きだす。

 

格安ツアーを利用する私たちも、同じ労働者としてその裏に、こういった労働実

態があることがわかった。車も結局は動かす人次第なのである。安全運転を心掛け

なければと思った旅であった。   たなべ

 

 

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:-, 22:46
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夏野菜の植えつけ
 

私にとって5月の連休は農作業です。まだ寒い頃から少しずつ土作りをしてきた畑に、夏野菜を一斉に植えつける作業です。茄子、キュウリ、トマト、ピーマン、オクラ、枝豆、西瓜、ゴーヤ、カボチャなど20種類ほどを3日がかりで植え付けました。

 

去年の反省を踏まえて、今年の作業ポイントは肥料を少なめに、でした。野菜は土ができていれば元気に育つ、が基本です。飽食が病気を招くのは、野菜も人間と同じのようです。収穫したての夏野菜をつまみにしたビールが、今から楽しみです。

 

                              みきお
author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:-, 11:03
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