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企業も婚活応援
 朝、テレビを見ていたら、最近の企業では、従業員の婚活を支援するための活動を行っている、という新聞の記事を紹介していました。朝は1分1秒を争うので、詳しい新聞名までみてなかったのですが、 婚活のために紹介パーティーを催したりするそうです。それもこれも、従業員の私生活の充実が仕事への活力、という観点からきているようです。

 確かに、今、日本人の晩婚化・非婚化が言われています。

 厚生労働省の人口動態統計によると、2008年の平均初婚年齢は、男性30.2歳、女性28.5歳でだそうです。およそ30年間で男女ともに3歳ほど上昇しているとのこと。それでも、まわりで30代を超えて結婚していない人はいっぱいいます。それなのに、この数字、というのは、若くして結婚をする人も結構いるということです。両極端なんですね。

 総務省が行っている国勢調査によると、05年度の未婚率(15歳以上人口)は男性30.9%、女性22.7%、また、生涯未婚率(50歳の時点で1度も結婚したことのない人の割合)は男性15.4%、女性6.8%で、男性の場合7人に1人は一生独身という数字が出ているようです。

 結婚って、大学生のころまでは、そりゃあ、いい時期にできるでしょう、思っていた人も多いと思います。でも、これが意外と難しいとわかるのが、そのいい時期が過ぎたころ。そして、焦れば焦るほど、なかなかいい相手に巡り合えず、仕事が忙しく、出会いのチャンスもなく・・・。

 確かに、家でほっとくつろげる空間と気持ちをわかってくれる相手がいれば、厳しい仕事も乗り越えられるし、はりがでる、と考えるのは当然なのかもしれません。もちろん、それは人によって考え方が違うので、結婚してるかしてないかは関係ない、ということもあるのかもしれませんが。

 でも、したい人がなかなかチャンスがない、という状況であれば、今回の企業の婚活支援もなかなか福利厚生的にグーかも。

 それに、結婚するかしないかにかかわらず、いろいろな人と会うことは、人間の幅を広げると思います。 その延長線に何かがかわるかもしれません。


                      特定社会保険労務士 中川 美弥
author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:労働保険・労働問題, 08:57
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派遣労働者の雇用管理に関する報告書

 おはようございます。雨の月曜日で、しかも、寒いですね(ブルブル…)。

 昨日は、知人に聞いた、湯島天神の梅まつりへ行ってきました。3月8日までということだったので・・・。実は、よくよく湯島天神様にはお参りにいっているのですが、梅まつりは初。昨日は、比較的温かく、梅が満開で素敵でした。長いこといっているのに、女坂から行くのは初めてで、そこが一番梅が素敵でした。

 また、湯島には、上野年金事務所と上野労働基準監督署があるのでよくいっているのですが、旧岩崎邸が近くにあり、普段寄ることができないので、行ってみましたが、とてもよかったです。日本の経済を築いた岩崎弥太郎とその一族、先を見通して行動する勇気を与えてもらった気がします。私たちもまだまだがんばらなければ・・・、と思わせてくれる場所です。ぜひ、一度足をのばしてみてくださいね。



 さて、厚生労働省のHPで、派遣労働者の雇用管理に関する報告書
掲載されています。
 
 派遣先・派遣元での派遣労働
者の雇用管理の仕組みや管理改善への取り組み状況、それらの課題を整理した内容となっています。

 また、派遣スタッフを活用するため、事務系職種の派遣スタッフを受け入れている会社で派遣スタッフに指示をしている人、管理監督を行う人に向けて、最低限必要な
知識と雇用管理のポイントをまとめたテキストも作成されていて、ダウンロードできます。

 派遣についてはいろいろと難しい規制や届け出もありますし、よくわからない、という事業主様も多いかと思います。

 本を買うのもよいですが、結構行政から出されているパンフレットなり、冊子は案外、役に立ちます。

 社会保険労務士も、行政から出されているパンフレット等をかなり、参考にさせてもらっています。せっかく、税金を払っているのだから、行政サービスは大いに利用しましょう!

 お近くの労働基準監督署、年金事務所、ハローワーク、九段下にある労働局にはたくさんの資料があります。ぜひ、ご活用ください!!あ、でも、土日祝は基本的には休みです。年金事務所は最近、日曜日でもやっている週があるみたいですけど・・・。行政も平日休めない人のために、休日もあけてやってくれる日があるとうれしいのにな、と思います。

 また、1週間、がんばりましょう!!

         特定社会保険労務士 中川 美弥
 

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:労働保険・労働問題, 08:49
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大学生の自殺増
 警察庁の2010年の自殺統計によると、自殺者総数は前年より3.5%減少したものの、3万1690人で13年連続の3万人を超え、「就職失敗」が原因・動機の一つと判断された人が、前年より2割多い424人に上り、そのうち大学生は46人で前年の2倍になったそうです。

 就職の失敗に絡む自殺者は、年代別では20代が最も多く153人で、未成年者は6人とのこと。

 大学生の内定率が低迷を続ける中、こうした状況になってしまうことは本当に残念なことですよね。

 こちらとしては、死ぬことはないのに・・・、また次のチャンスを待って、まだまだ若いのだからリカバリーに向けて、がんばれるのに・・・、と思うのは無責任な考えでしょうか・・・。

 もちろん、死にたい気持ちになることはわかります。私だって思わないことはないですが、それでも、つらくてもどうにかやってきているわけです。ただ、自殺される方の場合は、思いつめすぎてしまう人というほかにも、周りの援助や応援が得られなかったこともあるのかもしれません。逆に周りからみれば、応援してきたのに、なんで・・・?ということもあるのかもしれません。

 自殺は自分だけでなく、周りの人を生きている間ずっと、苦しめます。

 自分ひとりだけで生きているのではない、ということですね。

 ほかに自殺の原因は、多岐にわたるようです。借金、子育ての悩み、うつ病といった健康問題・・・。

 人間は生きている間はずっと悩みばかりのようです。

 あ、でも、この間テレビで石田純一さんが「悩みはない」と言っていたそうで、夫は「悩みがないってすごいなあ」と羨ましがっていましたが(笑)。まあ、言わないだけでいっぱいあるんでしょうけど、そう言えると楽しいかもしれません。

  
 それにしても、就職問題については、政府も本腰をいれて、経済対策をしていかなくてはなりませんよね。「雇用の確保」という、通り一遍の宣言だけではなく、具体的な対策が望まれます。


                  特定社会保険労務士 中川 美弥
author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:労働保険・労働問題, 08:24
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