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飯田橋の春

 

通勤電車で読んだ今朝の新聞は、〈福島原発事故のため避難先で間借りして授業をしてきた高校の卒業式が始まり、卒業生は、慣れ親しんだ母校に戻ることがかなわぬまま、失った友や傷ついた故郷を思いながら、3年生たちは高校生活を締めくくった。卒業生の中には、東京の大学に進み、地元で教師を目指す生徒も多くいる〉、と報じていました。

 

事務所の最寄り駅JR飯田橋西口改札を抜け、正面に大きく開ける外堀を眺めて、右に進めば外堀通りを超えて神楽坂、左に進めば靖国神社から千鳥ヶ淵です。桜の名所でもある飯田橋界隈には、昔から幾つもの大学が集まっていました。祖父から子供、孫と、この界隈に青春時代の共通の思い出を重ねる人も沢山いるようです。

 

今年ももうすぐ、飯田橋駅界隈が入学式の晴れ着姿で賑わう季節です。50年ほど昔にその中の一人として上京し、その後この界隈で仕事をしてきた私は、春の風物詩としこの光景を毎年のように眺めてきました。しかし今年は、この華やかな学生達の中に、今日の新聞が報じている福島の生徒達もいることを忘れないようにしたい、と思いました。

 
みきお

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:日記, 13:01
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ミュージカル通信


 レ・ミゼラブル (クイーンズ劇場) その1

行っちゃいました!ロンドンへ!



劇場自体はそんなに大きくなく、小さめの劇場が並んでいました。
日本でもおなじみの、ライオンキングやオペラ座の怪人など、
ロングラン公演のものがほとんどのようです。
レミゼは20年以上公演しているそう。

月〜土まで公演しているので、
満席になることは少ないらしいですが、
行った時はたまたまバレンタインが近かったため満席でした

こっちの人は映画を見る感覚でミュージカルを見るらしく、
地下鉄構内でもミュージカルのポスターが7割くらい占めてました。

感想は、また後ほど。

 すず

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:日記, 10:04
comments(3), -, pookmark
LOVE!生チョコ

昨日はバレンタインデーでしたね。

バレンタインデーの「言われ」からすると恋人同士で送りあう習慣ですが、日本では完全にガラパゴス化していますね。

・女性が男性に送る。
・プレゼントは「チョコレート」。冬場なのでセーターとか、手袋などもあり。
・お返しの日がある。

「義理チョコ」「友チョコ」とまで範囲が拡がると、
・お歳暮(クリスマスプレゼント)からお中元までの間にある「贈り物」に近い感じですよね。
来年は是非、「Myチョコ」(自分へのご褒美チョコ)を一般化させたいと狙っています。「愛の日になんでご褒美???新作チョコレートを食べたいだけ?」

日本の会社で浸透ている「義理チョコ」は、「面倒だ」と感じる点もあります。

1.個人で配るか?

2.どこまで配るの?

3.男女比がどちらかに非常に偏っている場合は不公平?

4.私、派遣社員なんですけど・・・

5.全然お世話になっていないんですけど・・・・

6.私だけが渡さないのも気がひけます・・・

暗黙の義務化になっている場合、「環境型セクハラ」とも言え社労士の立場では
大手を振って応援とはいかないな〜と思います。


それでもこういったプレゼントのやりとりは、「ほっこり気分」を生むでしょうし、若手社員の「段取り力育成」になるのでは?と思います。

1.潤沢では無い予算の中で、

2.どういった方向性(商品)にするのか、

3.いつ買いに行き(生産をスタートさせ)、

4.渡すまでどこに保管しておくのか(配送まで無駄がないか?)、

5.サプライズはつけるのか(感動を伝えられるか)、

6.その日渡せない人にはどうするのか(フォローはどうする?)

さて、当事務所は、集金制にして、総務担当が買いに行っています。
男女比が異様に偏っていて、男性職員に申し訳ない気持ちもいっぱいです。

来年は、バレンタインパーティーにして、職場の職員みなで「チョコレート」を楽しもうと提案中です。が来月のホワイトデーも勿論楽しみにしていまーーーす。

TNK

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:日記, 10:26
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