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私の秋

 今年も9月に入ってからの休日は、白菜、キャベツ、ブロッコリ、チンゲンサイ、シュンギク、大根、カブなど、定番秋冬野菜の種まきや植えつけ作業でした。
10月にも、イチゴ、サヤエンドウ、ソラマメ、玉ねぎなど、秋に植えつけ翌春以降に収穫する冬越し野菜の種まき、植えつけ作業が残っています。
秋冬野菜を成功させるには、種まきや苗の植えつけ時季を守ることが重要です。
「秋の日はつるべ落とし」といわれるように、太陽の沈む時刻がどんどん早くなります。特に白菜やキャベツなどは、種まきや苗の植えつけ時季がほんの数日遅れるだけでも、収穫前に冬がきて成長が止まってしまうからです。
暑かった今年の夏、もぎたてのトマトやキュウリをつまみに風呂上がりのビールは格別でした。鮮度、風味、香りなど自分で作った者だけが味わえる本物の味でした。
スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋、旅行の秋など、人それぞれの秋です。
私にとって秋は、農作業のために休日出勤する秋です。
みきお
author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:suzuki, 22:01
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孫娘にさるすべりの花(百日紅)を
 今年の夏は熱中症が連日報道される記録的な猛暑でした。
この猛暑のなかに生まれてきた孫娘(初孫)を歓迎して、我が家の庭にうす紅色のさるすべり(百日紅)を植えました。

さるすべりは夏の花です。百日紅という名前のとおり、孫娘の生まれた6月から9月にかけて、清純で可憐な花を咲かせます。夏の日差しが強ければ強いほど、真夏の太陽に向かって色鮮やかな花を咲かせ、見るものを感動させます。

植樹したさるすべり(百日紅)は1メートルほどの若木ですが、これから孫娘の誕生日(夏)を迎えるたびに花を咲かせ、大きく育ち、我が家の庭から孫娘の成長を見守ってくれることでしょう。 
みきお
author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:suzuki, 00:00
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神秘の花
 近所のMさんから、100年に一度きり咲かない「リュウゼツラン」の花が咲いていると聞き、見学に出かけました。場所は近くの公民館の敷地裏側でした。
アロエを大きくしたような植物のかたまりの中から、ヒョロとした6辰曚匹侶圓延び、その先端に黄緑色の花が真夏の太陽に向かって咲いていました
公民館の職員によると、この「リュウゼツラン」は100年に一度咲く花といわれているが、実際は30〜50年位で開花するそうです。10日ほど前から茎がニョキニョキと伸び出し、先端に花が咲きだしたので不思議に思って植物図鑑で調べてみたら、「リュウゼツラン」の花と解ったそうです。
見学者の中に「リュウゼツラン」に詳しい人がいました。
その人の話によれば、この花は一度花を咲かせると、その株は枯れてしまうそうです。
数十年という長い年月をかけて葉に栄養分を蓄積し続け、一気に茎を伸ばし、一生に一度きりの花を咲かすのだそうです。
この植物の持つ生命力、神秘性を、しみじみと眺めてきした。
みきお
author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:suzuki, 23:04
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