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働く女性のために・・・

 女性の社会進出、という言葉が古く感じるほど、女性が社会で働く数は増えてきました。

 女性の力を!という、企業の中には、女性の働きやすい職場づくりを行っているところも増えているようで・・・。

 日経にも、甲府市にあるアスフィールという会社では、女性の働きやすさを重視して1億5000万円をかけて、新本社を設計建て替えしたそうです。

 そこには、女性用の更衣室や、調理可能な休憩室を整備するなど、女性の新卒を呼びこむことが目的のようです。

 でも、更衣室、って、制服を着るから?制服がよいか悪いかは、人それぞれの考えがあるのでしょうが、私的には、なぜ女性だけ制服?っていう感じがします。制服は、その人の個性をうばい、「女性社員」というくくりで見られたり、私服女性は総合職、制服女性は一般職といった昔のイメージがわきます。

 女性に活躍してほしいというのであれば、まず、制服をやめたらよいのでは?女性の立場からすれば、毎日選ぶ必要がない、お金がかからない、という現実志向では楽なのかもしれませんが。それに、20代で似合う制服、50代で似合う制服が合致するのも難しいと思いますし。

 私も初めて働いた学校法人では、制服でしたが、いやでしたね〜。ださくて。

 それで、制服を変えよう運動をして、途中から制服のデザインがかわりました。なかのシャツも好きな色を着用してよい、ということで、通販でみんなでまとめて買ったような記憶があります。それはそれで、楽しかったこともありますが、着替えるのもめんどくさいし、私は個性をだせず、楽しくなかったほうが思い出されます。お昼を食べに行っても、仕事中〜、という看板をぶらさげているようで。

 企業では、制服を有名デザイナーに頼んだりして工夫しているようですが、それなら、いっそやめてしまったらどうでしょうか。もしくは、好きな人だけ、とか。

 服装の乱れが気になるということであれば、最低限のルール作りをするとか。制服をやめたら、その人の個性がでて、能力が開発される・・・かも??


                 特定社会保険労務士 中川 美弥

author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:-, 09:24
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Comment
制服ね〜。作業ジャンパーって、意外と暖かいし、私服が汚れないし、センスの悪さも気にならないし、一体感(うわっつ日本的)が発生しやすいし、いいと思うけどね。女性が働きやすいかもあるけど、体に障害のある人も働きやすい職場環境ってのもものすごく大切だと思います!
mityu, 2011/03/11 9:20 AM