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ERG理論
 日本のサービス業の雇用の質を上げないと若者たちの幸せも企業の発展も望めない・・・
「若者が働きがいのある会社」と題して、最近の社労士会報にのったERG理論。

マズローの5段階欲求説は有名だが、最近はあまり使われなくなってきているそうだ。
変わってこのERG理論。基本的にEが不足するとRやGを求める前にともかくEを求め、Eが充足するとRがほしくなり、Rが充足するとGを求める。

労働分野でいうと「E」とは働きやすさ、「R」とは職場の人間関係、そして「G」とは「はたらきがい=成長」を意味する。
その例としてある飲食業(居酒屋)でのアルバイト社員の話が載っている。

その居酒屋のアルバイト社員は楽しく一生懸命に働き、正社員への道も開かれている。満足度の高い企業のはずなのになぜかボロボロと辞めていくのだそうだ・・・

何故か?
その理由はその企業での自分自身の成長が期待されていないからだと。

人は「人間関係」や「働きやすさ」だけで満足度を高めても、企業の発展にも社員の長期的な満足度には繋がらない、最終的には「成長=キャリア」がないとダメなのだとのこと。

若いときは「働きやすさ」よりも「働きがい」の方が大切だと・・・・・


当事務所は企業の発展とそこで働く社員の成長を理念とし日々中小企業と接しているが、あらためて原点にたつ「ERG理論」の紹介であつた。    たなべ






author:社会保険労務士法人 すずき事務所, category:-, 22:38
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